こだわり

本物の自然生で究極のとろろ汁を味わう


家で自然生を料理し食べるのは大変ですね。
家庭ではなかなか味わえない自然生のとろろ汁。
本丸では一年中おいしく食べられます!

ヒゲ根は焼き取る!

山芋のヒゲ根はコンロにて焼きましょう。小さい物は餅網などの上で転がして焼くと簡単にヒゲ根がとれます。

本物の証、皮はむかない!

本物のじねんじょう山芋は薄皮です。皮やアクにこそ大切な風味と元気の素がつまっています。野生の風味とアクこそ本物の証です。

なるべく全体を使う!

タワシ等で皮が残る位に軽く洗ってから水気を取ります。アクの強い首部分とアクの少ない先の方一物全体をなるべく使いましょう。

粘りとコク!

すり鉢で全体を混ぜ合わせるように丹念に摺り伸ばせば伸ばすほどに粘りとコクが出ます。

3~5倍にすり伸ばす!

★ここが本物の自然生ならではの真骨頂です!
吸物よりは濃いめのだし汁で、とろろに少しずつ加えていきます。(個人差と好みの味で)

すすり込む醍醐味!

個人差と好みがありますが、丁度良いとろろ汁とは、半分が麦飯の上に乗り、半分が御飯に浸し込む位に伸ばして風味をすすり込むのが食通の粋!